教育

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広域アジアものづくり技術・人材高度化拠点形成事業

  • 理工情報系
  • 接合科学研究所
  • 大学学部生(学士)
  • 大学院生(博士前期)
  • 大学院生(博士後期)

授業科目など要旨

ASEAN地域での現地日系ものづくり企業において、海外大学の学生も参加して課題解決やコミュニケーション能力の向上を目指すカップリング・インターンシップ(CIS)を実施し、日本/海外、文系/理系が融合した実践型研修の中で言語力や専門性に加え、異文化・多様性への理解力を有す高度なグローバル人材育成を行う。

SDGs貢献可能性

大学、民間企業、若者が共に行動して、「産業と技術革新の基礎」となる高度なものづくり人材を育成するために「質の高い教育」を広域アジア地域全体で実践する。その手段として、広域アジア地域の大学やそれぞれの地域の日系企業と「グローバル・パートナーシップ」を形成し、目標を達成する。能力・可能性を伸ばし、人と人、人と社会のつながりを大切にして、未来へといのちを「はぐくみ」、「つなぐ」。

備考

大学が一方的な教育指導を行うのではなく、広域アジア地域の大学、若者(学生)、民間企業とが互恵的なパートナーシップを構築し、文理と異文化など多様性を包括し得る持続可能な開発ソリューションを見出せる人材を育成している。