教育

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大学院高度副プログラム「ソーシャルデザイン」、学問への扉(持続可能な開発入門:SDGsを学問する)

  • 全学・学際など
  • COデザインセンター
  • 大学学部生(学士)
  • 大学院生(博士前期)
  • 大学院生(博士後期)

授業科目など要旨

『高度副プログラム「ソーシャルデザイン」では、貧困や格差、教育、気候変動など、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)にみられる多くの社会的課題やその関係性を理解すること、多様性を尊重しつつ、チームプロジェクトを通じて課題発見・解決の手法を探求すること、を目指した授業群*を開講しています。また学部1年生向けに学問とSDGsのつながりを学習する「学問への扉(持続可能な開発入門―SDGsを学問する)」を開講し、SDGsに関わる継続的で自主的な学びを促しています。
*例えば、協働術D(共創型社会開発)・協働術G(デザインラボ)・Frontier of sustainability science・Global threats and sustainabilityなどがあります。

「とつユメ」の場

十津川

立体地図

SDGs貢献可能性

本プログラムでは、国内外における社会的課題の解決に向け、上述の3つのスキルを身につけるとともに、社会的課題の発見・解決プロセスの始点から、多世代(高齢者、学生、子供、将来世代)と、多様な人々(異なる専門を持つ学生や教員、産官民セクター、健常者、障がい者、外国人等)を巻き込み、共に新たな価値を創造できる、「共創(Co-creation)」による「ソーシャルデザイン」に寄与できる人材の育成を目指しています。

備考

COデザインセンターでは継続的な学び、深い学びを推奨するためにSDGsにかかわる学生の活動を支援しています。その一つ「とつユメ~みんなのユメをかなえ隊」では学生が中心となって過疎地域における教育支援(目標04)や文化的行事の継承のための活動(目標11)を展開しています。