教育 (Education)

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太陽エネルギー化学研究センターの専門性を活かした、環境・エネルギーに関連した講義体系 (Lecture system related to the environment and energy, with the expertise of the Solar Energy Chemistry Research Centre)

白石 康浩・神谷 和秀・中西 周次・平井 隆之(基礎工学研究科附属太陽エネルギー化学研究センター) SHIRAISHI Yasuhiro, KAMIYA Kazuhide, NAKANISHI Shuji, HIRAI Takayuki (Graduate School of Engineering Science)

  • 理工情報系 (Science, Engineering and Information Sciences)
  • 基礎工学研究科・基礎工学部 (Graduate School of Engineering Science, School of Engineering Science)
  • 全学・学際など (University-wide, Interdisciplinary, etc.)
  • 大学学部生(学士) (Undergraduate student (Bachelor's Degree))
  • 大学院生(博士前期) (Graduate student (Master's Program))
  • 大学院生(博士後期) (Graduate student (Doctoral Program))
  • 社会人 (Working adult)
  • 取組完了・終了済

授業科目など要旨

太陽エネルギー化学研究センターは、エネルギー・環境問題の抜本的な解決と持続可能社会の実現に向けた基盤技術の開発をミッションとして運営されている。太陽エネルギーを元にした光エネルギー変換/物質変換に関する化学を機軸とし、SDGs目標7「クリーンエネルギー」に直接的に貢献する教育ならびに研究を実施している。

そのような専門性を活かし、学部低学年教育においては我々が抱えるエネルギー・環境問題の本質、それに対して今後ますます必要とされていく技術等について概説し、大学院教育においては太陽エネルギーの利用技術、さらには広く環境・エネルギー技術の基本原理から応用に至るまで詳説している。さらに、社会人を対象として原理から学ぶ機会を提供している。

SDGs貢献可能性

太陽エネルギー化学研究センター提供の講義によって学生は太陽エネルギー・光エネルギーに関連する現状と課題について正しい情報をもとに深く考える機会を得ることができ、持続可能な社会を構築していくうえで不可欠な太陽エネルギー利用技術に対して取り組むモチベーションを持つことができる。

備考

【対象の課程(詳細)】
(1)【低学年向け】学問への扉(マチカネゼミ)「環境とエネルギーの化学」「触媒化学への招待」
(2)【大学院向け】「機能物性化学」「環境光化学」
(3)【社会人向け(ナノサイエンス教育研究センター提供)】「太陽光―化学エネルギー変換」「光触媒材料の原理と応用」