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日本工学アカデミー関西支部2021年度 下半期講演会「SDGs: 関西から持続可能な社会を工学する 」が開催されます!
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、今や認知も広がり、世界の共通用語となっています。
国連では目標達成年の2030年までの10年を「行動の10年」と定め、目標達成に向けた社会変革と技術革新、そして各アクターの取り組みの加速化を呼びかけており、工学研究や開発に携わる関係者も重要な役割を有していると思います。
また、関西では、2025年に大阪関西万博の開催が予定されており、 SDGsなど人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、新たなアイデアを創造・発信する場が創られる予定であり、この万博開催の成功にも貢献できるのではないでしょうか。
本講演会では、SDGsが目指す持続可能な社会の構築に向けて必要な取り組みと、「未来社会を工学する」ことを目指している日本工学アカデミーを中心とする工学研究者が果たしうる役割について、関西支部の視点から考えてみたいと思います。 会員のみならず、本講演にご興味ある皆様のご参加を歓迎します。
開催日時: | 2022年3月14日(月) |
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開催場所: | オンライン |
参加費等: | 無料 |
プログラム | 12:45 受付開始 司会 馬場口登(大阪大学工学研究科 研究科長 ・ 教授) 13:00 開会挨拶 田中敏宏(日本工学アカデミー関西支部長、大阪大学理事・副学長) 13:10 基調講演 各 45 分 1)持続可能な社会の実現への必須要件と大阪 ・ 関西万博開催の意義 堺井啓公((公社) 2025 年日本国際博覧会協会 広報戦略局長) 2)持続可能な開発目標を目指す産学共創の取組み 飯田順子(㈱島津製作所分析計測事業部ライフサイエンス事業統括部、 大阪大学・島津分析イノベーション協働研究所) 14:40 休憩 (20 分) 15:00 事例報告 各 15 分 1)SDGs とビジネス 界の取り組み( 国内外の企業の取り組み状況と留意事項) 桑原 崇 ( (一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 経営執行委員 分科会推進会共同委員長 兼 GCの社内浸透研究分科会幹事) 2)SDGs 達成に向けたアカデミアと企業との連携の重要性(社会実装の観点から) 喜多 隆( 神戸大学 副学長 / SDGs 推進室長) 3)SDGs 達成における工学研究の貢献事例 福崎英一郎(大阪大学 工学研究科生物工学専攻 ・ 教授) 15:50 パネルディスカッション SDGsの達成に向けた、科学技術(工学)の可能性やアカデミア、 民間企業の果たすべき役割について議論し、 今後の連携のあり方について展望する モデレーター 田和正裕(大阪大学グローバルイニシアティブ機構・特任教授) パネリスト 堺井啓公 、 飯田順子 、 桑原 崇 、 喜多 隆 、 福崎英一郎 16:50 閉会挨拶 嘉門雅史(日本工学アカデミー副会長、京都大学・名誉教授) |
参加申込: | (1)氏名、(2)EAJ 会員 賛助会員 非会員の区別、(3)連絡先電話及びメールアドレスを以下のURL または QR コード(ポスターチラシをに掲載)から入力のうえお申込みください。 https://business.form mailer.jp/fms/f0712139141206 |
主催等: | 【主催 】 日本工学アカデミー関西支部 【 共催 】 大阪大学 【 協賛 】 日本工学アカデミー中部支部(予定) |
問合せ先: | 日本工学アカデミー関西支部事務局 TEL 06 6879 7504 Mail : sakakibara@mat.eng,osaka u.ac.jp |
