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「高校生のためのSDGs@HANDAI 2023」8月開催!

SDGsの視点から大阪大学の先端の研究や学びに触れてみてください。
第1回は、2016年にノーベル賞を受賞した大隅良典氏(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)とともにオートファジー研究をリードしてきた吉森保教授の特別講演です。SDGsに関する活動・研究をしている学生によるトークもあります。
第2回は、昨年大変好評だったワークショップで、カードゲームを用いながら参加者に未来の視点からまちの施策を考えてもらいます。
第3回は、「食の未来」をテーマに、文系・理系双方の研究者からフードロスなどの食にまつわる課題の解決につながる最先端の研究について講義を行います。
ぜひこの機会にSDGsへの理解を深めていただくとともに、進路を考えたり、探究学習のテーマ設定や研究方法のヒントを得ていただけると幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。
【開催概要】
<日時> 第1回:8月1日(火) 14:30~
第2回:8月7日(月) 10:00~ *第2回は定員に達したため締め切りました。
第3回:8月18日(金) 14:30~
<参加方法> 会場またはオンライン
<場所> 大阪大学会館
<対象> [会場]高校生、高校教員 *保護者付き添い可
[オンライン]高校生、高校教員、一般
<申し込み> WEBサイトよりお申し込みください。
https://chega.osaka-u.ac.jp/event/202305173798/
【プログラム】
第1回(8/1(火))特別講演
<14:30~14:40>
開会あいさつ
西尾 章治郎 大阪大学 総長
<14:40~16:10>
「オートファジーってなに?~役に立つかどうかわからない研究は、いかにしてノーベル賞をとったのか~」
吉森 保 大阪大学 大学院生命機能研究科、医学系研究科 教授
<16:20~16:50>
阪大生とSDGs「差別と闘うラップ・ヒップホップ」
KIM BEOMJOON(金 範俊/キム・ボムジュン) 大阪大学 大学院文学研究科 博士後期課程3年
第2回(8/7(月))フューチャー・デザインワークショップ ~持続可能な社会を考える~
<10:00~16:00>
ワークショップ
《講師》
倉敷 哲生 大阪大学 大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 教授
若本 和仁 大阪大学 大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 准教授
*阪大生もサポーターとして各グループに参加します。
第3回(8/18(金))分野横断で「食」の未来を拓く
<14:30~15:35>
「『食の総合知』大学へ~イノベーションへの挑戦~」
福﨑 英一郎 大阪大学 大学院工学研究科生物工学専攻 主幹教授
<15:45~16:50>
「食と境界を超える健康~感染症と気候変動~」
住村 欣範 大阪大学 グローバルイニシアティブ機構 教授
<17:00~17:15>
「大阪大学の教育プログラム ~未来社会の創造に挑戦する人材の育成~」
田中 敏宏 大阪大学 教育担当理事・副学長
※チラシのダウンロードはこちら