研究 (Research)

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高度デジタル技術活用による電子システム設計基盤技術の創出 (Creation of a Design Platform Technology for Electronic Systems Using Advanced Digital Technologies)

准教授 松岡 俊匡(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻) MATSUOKA Toshimasa (Graduate School of Engineering)

  • 理工情報系 (Science, Engineering and Information Sciences)
  • 工学研究科・工学部 (Graduate School of Engineering, School of Engineering)

研究内容

・コストや信頼性を考慮したマスカスタマイゼーションの実現を目的としたデジタル支援RF/アナログ回路設計手法の研究
・専用集積回路、FPGA、CPU、ソフトウェアなどを含めた電子システム全体を俯瞰した各種アナログ信号処理の実現方法の研究
・素子特性のばらつきの統計性に着目し原子レベルの製造ばらつきの影響を低減する、機械学習の手法を駆使した低電力低電源電圧動作RF/アナログ集積回路技術の創成
・プリント基板、パッケージも含めたシステム実装形態も包含した電子システム設計手法の研究

担当研究者

准教授 松岡 俊匡(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻)

キーワード

集積回路/デジタル支援 RF/ アナログ回路設計/機械学習

応用分野

医療・ヘルスケア分野/スマートデバイス開発

論文・解説等

[1] Y. Hirai et al., IEEE Access, 7, pp. 21990-22001 (2019)
[2] S. Radhapuram et al., Electronics, 8, 1307 (2019)
[3] 松岡俊匡, システム/制御/情報, 64, pp. 355-360 (2020)

連絡先URL

http://www.camt.eng.osaka-u.ac.jp/

※本内容は大阪大学大学院 工学研究科2024 研究シーズ集より抜粋したものです。