研究 (Research)
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AIの援用によるシステムデザインの方法論
准教授 野間口 大(工学研究科 機械工学専攻) NOMAGUCHI Yutaka (Graduate School of Engineering)
研究内容
製品やサービスシステムの開発からまちづくりまで、システムのデザインには様々な領域の知識を統合して取り組む必要があります。それに向け、知識モデリングや深層学習、大規模言語モデルなどの人工知能技術を援用したシステムデザイン法を、企業や行政とも連携して研究しています。具体的には、技術文書からの設計概念抽出と発想支援法、システム・オブ・システムズのための複雑系モデリングと数理計画法、複合領域システムの知識管理型モデルベース開発環境、持続可能社会のシナリオ作成のためのモデルベース・フューチャー・デザイン法、などの研究を行っています。

担当研究者
准教授 野間口 大(工学研究科 機械工学専攻)
キーワード
設計工学/システムデザイン/知識マネジメント/ モデルベース開発/システム・オブ・システムズ
重点分野
AI・データ/エネルギー/資源循環/サーキュラーエコノミー/社会システムデザイン
応用分野
製品設計開発/社会システムデザイン
論文・解説等
[1] Nomaguchi, Y. et al., Energy, 140 (1), (2017), pp. 779-793.
[2] 野間口大, 他, 日本機械学会論文集, 86 (890), (2020), 20-00006.
[3] Nomaguchi, Y. et al., International Journal of Automation Technology, 17 (2), (2023), pp. 183-193.