研究 (Research)
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通信トラヒック工学―ネットワークの設計・制御法― (Teletraffic Engineering—Design and Control Methods for Communication Networks)
教授 滝根 哲哉(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻) TAKINE Tetsuya (Graduate School of Engineering)
研究内容
通信ネットワークの輻輳現象(混雑)を理解し、快適で経済的なネットワーク構築を目指す通信トラヒック工学、具体的には、ネットワーク設計/制御のための基礎理論である待ち行列理論、通信トラヒック計測技術、各種トラヒックのモデル化手法、通信ネットワークの性能評価手法などの研究を行っています。さらに、これらの土台となるマルコフ過程・マルコフ連鎖に関しても多くの研究を行っています。

担当研究者
教授 滝根 哲哉(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻)
キーワード
通信トラヒック工学/待ち行列理論/マルコフ解析/ システム性能評価
重点分野
情報・通信
応用分野
情報通信/道路交通/商業・医療施設
論文・解説等
[1] M. Kimura and T. Takine, Adv. Appl. Probab., 52(4), 1241–1283, 2020.
[2] K. Kawanishi and T. Takine, Perfor. Eval. 134, 1020002, 2019.
[3] T. Takine, Queueing Systems, 84(1–2), 49–77, 2016.