研究 (Research)
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リモートセンシングに関する研究
教授 牛尾 知雄(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻) USHIO Tomoo (Graduate School of Engineering)
研究内容
レーダ技術等、リモートセンシングシステムの研究開発を⽴脚点として、新たな計測手法の研究を行っている。基礎から応用まで、そしてハードからソフトまで幅広くレーダ技術を中心とするセンシングシステムに関する研究を展開している。例、フェーズドアレイ気象レーダーに関する研究開発、気象レーダーによる豪雨の短時間予測、圧縮センシングを用いた気象レーダーの超高解像度化、衛星からの地球環境計測、レーダシステムの開発、雷放電に関する研究等。

担当研究者
教授 牛尾 知雄(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻)
キーワード
レーダ/衛星リモートセンシング/地球環境計測
重点分野
AI・データ/情報・通信/計測分析技術/レジリエンス/防災・減災/航空宇宙
応用分野
レーダシステム/豪雨予測
論文・解説等
[1] Mizutani, F., T. Ushio, E. Yoshikawa, S. Shimamura, H. Kikuchi, M. Wada, S. Satoh, and T. Iguchi, Fast-Scanning Phased Array Weather Radar with Angular Imaging Technique, IEEE. Trans. Geosci. Remote. Sens., Vol. 56, 5, pp. 2664–2673, DOI: 10.1109/TGRS.2017.2780847, 2018