研究 (Research)
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地域に新たな価値をつくるまちづくり手法
教授 加賀 有津子(工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻) KAGA Atsuko (Graduate School of Engineering)
研究内容
地域課題の解決を目指して、賑わいづくりなどをはじめとしたまちづくり活動が様々な組織や人々との協働により行われています。これからのまちづくりには地域の魅力を高める、地域外の人を惹きつける魅力をつくる、新たな活動を呼び込む・生み出すことが必要となります。そのためにまちのにぎわい創出やコミュニティ形成、様々な世代のQOL(生活の質)を高められるスマートエイジングシティ形成、まちづくりビジネスの創出など、まちに新たな価値をつくるまちづくりのあり方について研究しています。

担当研究者
教授 加賀 有津子(工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻)
キーワード
都市計画・マネジメント/まちづくり/空間情報学
応用分野
スマートシティ/スマートコミュニティ
論文・解説等
[1] 共著, “大阪の逆襲 万博・IRで見えてくる5年後の日本”, 青春出版社
[2] 拠点都市における移住・定住施策の実態と移住者特性に関する研究, 都市計画論文集
[3] スマートコミュニティ施策への参加が住民の環境配慮行動に与える影響-けいはんな実証実験地区を対象として-, 都市計画論文集