研究 (Research)
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安全・安心なディジタル社会を実現する情報セキュリティ技術 (Information Security Technologies for Realizing a Safe and Secure Digital Society)
教授 宮地 充子(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻) ATSUKO MIYAJI (Graduate School of Engineering)
研究内容
人類の目標であるSDGsの実現には各種ディジタル機器に対するサイバー攻撃への防御、スマートウォッチなどのIoT機器が収集するデータの信頼性確保、そしてAIが生成するデータの正しさの保証が必要です。本研究室はサイバー攻撃への防御、プライバシ保護、データの信頼性を保証するブロックチェーン、また、量子計算機の実現時にも安全な量子暗号について研究しています。
担当研究者
教授 宮地 充子(工学研究科 電気電子情報通信工学専攻)
キーワード
プライバシ/セキュリティ/ブロックチェーン/信頼できるAIの構築
重点分野
AI・データ/情報・通信/医工連携/ヘルスケア/スマートシティ/スマートモビリティ/社会システムデザイン
応用分野
セキュリティ/AI/医療・ヘルスケア分野/ディジタル社会
論文・解説等
[1] A.Miyaji et al., “Re-visited Privacy-preserving Machine Learning Framework”, PST, IEEE, 1-10, 2023.
[2] H. Mamiya, A. Miyaji, et al., “Efficient countermeasures against RPA, DPA, and SPA”, Lecture Notes in Computer Science, 3156, 343-356. 2004.
[3] KP2019009(日本),出願番号:2018-559530,発明者:宮地充子,発明の名称:データ解析方法およびデータ解析システム.
連絡先URL
https://scholar.google.com.tw/citations?user=omyjvJ8AAAAJ&hl=en