研究 (Research)
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多様なセンサに対応した超スマートセンシング技術 (Super-smart sensing techniques for various sensors)
助教 原 惇也(附属フューチャーイノベーションセンター/電気電子情報通信工学専攻) HARA Junya(Graduate School of Engineering)
研究内容
汎用センサ(IoTセンサを含む)から取得される多種多様なビッグデータに対して,効率的な記録・解析を実現するためのデータ圧縮やサンプリングに関する研究に取り組んでいます.センシングは,ノイズ除去,予測制御,圧縮,サンプリング,復元といった複合的な研究分野であり,その応用はIoT,自動運転,スマートシティ,医療・ヘルスケアなど多岐にわたります.優れたセンシングがあってこそ, AIや機械学習も効果を発揮します.数理的合理性と実用的価値を融合させた「超スマート」な研究を通じて,日本の未来を支える基盤技術の確立を目指しています.

担当研究者
助教 原 惇也(附属フューチャーイノベーションセンター/電気電子情報通信工学専攻)
キーワード
AIoT/ビッグデータ解析/センサネットワーク/マルチモーダルセンシング
応用分野
AIoT、自動運転、センサネットワーク、スマートシティ、医療・ヘルスケア
論文・解説等
- [1] Hara et al., “Graph signal sampling under stochastic priors,” IEEE Trans. Signal Process, 2023.
- [2] Hara et al., “Multi-channel sampling on graphs and its relationship to graph filter banks,” IEEE Open J. Signal Process.
- [3] Nomura et al., “Dynamic sensor placement based on graph sampling theory,” IEEE Open J. Signal Process.