研究 (Research)
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大阪大学ユネスコチェア「グローバル時代における健康と教育ー健康のための社会デザイン」University of Osaka UNESCO Chair ‘Global Health and Education: Social Design for Health’
山本ベバリーアン(大阪大学ユネスコチェア事務局) YAMAMOTO Beverley Anne (University of Osaka UNESCO Chair Office,)
研究の概要
大阪大学ユネスコチェア「グローバル時代の健康と教育」は、グローバルな水準で、学校やコミュニティーにおける子どもや若者の健康を促進することを目的とします。私たちは、アジア、アフリカ、オセアニア、南北アメリカ、ヨーロッパのパートナーとともに、健康教育や健康促進策の領域におけるさまざまな知識を形成し、評価し、広めることに貢献します。私たちの活動が、特に健康と教育に関わる領域において、国連のかかげる持続可能な開発目標の達成を可能にすることを祈念します。
ビジョン
本ユネスコチェアの基本理念は、健康(格差)の社会的要因(仕事、教育、生育歴、社会的支援等)に焦点をあてること、是正の手段としての教育の重要性を強調することにあります。また、文化の異なるさまざまな地域での健康と教育の関連についても重要なテーマとしています。チェアの役割はこうした問題に関連するさまざまなプロジェクトの創出、支援、ネットワーキングをすることにあります。
その他
詳細はホームページをご覧下さい。
https://ou-unescochair-ghe.org
担当研究者
山本ベバリーアン( 大阪大学ユネスコチェア事務局 )
キーワード
国際保健/教育/健康格差/社会デザイン
連絡先
ユネスコチェア事務局 岩浅 拓磨 unesco.chair@hus.osaka-u.ac.jp